利息制限法

 

 

「利息制限法」の具体的な利息金額

 

貸金業者の中には現在制定されている「利息制限法」に違反した金利で貸金業を継続している会社もあります。

 

 

利息制限法で決められた上限金利があり、それを超えると違反となります。

 

利息制限法での利息を下記に記載します。

 

10万円未満の元金の場合

→ 年2割

 

10万円以上100万円未満の元金の場合

→ 年1割8分

 

100万円以上の元金の場合

→ 年1割5分

 

と、定められております。

 

これを基準として、返済額を計算し直します。

 

 

これだけだとわかりにくいかと思いますので、具体的な例を挙げます。

 

【例】
利息29.2%で30日間借りた場合 利息は12,000円

 

利息18.0%で30日間借りた場合 利息は7,397円

 

となり、30日間で4,603円多く支払ったことになります。

 

この金額を元金に充当することにより、貸主が主張する元金を減額することになります。

 

法律で定められた上限金利より多く支払っていると思われる方、お悩みの方はまず専門の弁護士へ無料相談する事をお勧めします。

 

 

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